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お別れ

20110512

5月の9日に
祖母の家で飼っていた飼い犬・花子が亡くなりました。
拾われてきた時によほど怖い目にあったのか、身体は大きいのに男性恐怖症でビビりで、凄く甘えたな可愛い女の子でした。
頭を撫でられるのが大好きで、撫でないと手を甘噛みしてきたりして、でも甘噛みしながらもこちらをチラチラうかがう様子が可愛くて仕方なかった、見るからに優しくて気の弱そうな瞳をした子。
雑種だけど頭がすごくいい子で、チェーンを外していても名前を呼ぶと、どんなに遠くに居ても嬉しそうに尻尾を振って足元に刷り寄ってきて、「撫でて、撫でて」と見上げてきました。
凄く車酔いをして吐いてしまう子だったから、いっしょにお出かけや遠出なんか一回も出来なくて、毎回寂しそうに車を見送る瞳が今でも忘れられません。
足の悪いおばあちゃんに代わって、もっと遊んであげたかったし、もっともっと撫でてあげたかったし、いっぱいお散歩にも連れて行ってあげたかった。
花子が生きていた間、少しでも幸せだったと感じられた人生を送れたのかな、それが今でも気がかりです。
天国なんていうものは信じない主義なので、天国で安らかに・・・なんていいませんが、
あの子にとってこの10数年の月日が幸せなものだったことを強く願っています。


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